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2008/10/07(火) 05:14:50
昨日、旭電化の賞味期限偽装事件が報道されました。大まかな内容は、全国数カ所に日本通運の契約倉庫があって、ここに保管してある油脂類の消費期限が近づいたものを、新しい段ボールに詰め替えて賞味期限を変更していた事実があった。(2000年7月頃まで)
あくまで会社命令ではなく、一部の倉庫管理者と委託業者(日通社員)がやったこと。(同社コメント)
一カ所ではなく、全国数カ所に渡っていることから、会社が把握していなかったという主張は、やや不利かもしれませんね。(客観的に受け入れられるかという点で)
「2000年7月頃まで」という言葉でピンときた方も多いと思いますが、そうです、あの雪印事件があった月なのです。あの事件は社会に甚大な影響を与えましたが、反面教師となって社会に教訓を残したとも言えるのではないでしょうか。
今回の製品は業者向けの段ボール詰め10kgなどの商品で、一般流通には流れていませんが、同社製品を使用していた企業は本当に腹が立った事と思います。現在は中身のビニル袋にも消費期限を印字するなどして不正はできないようになっているそうです。
今回の旭電化のコメントはこちらです。
(http://www.adk.co.jp/050729.pdf)
今回の旭電化の報告で気になった事は、期限を改ざん(悪用するために、勝手に直すこと。)したことをを‘変更’と表現していましたが、これでは世論が納得しないのではないでしょうか?改めて企業体質が問われそうです。また、朝日新聞についての抗議文章を同じ文面にすること自体も疑問が残ります。
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昨年の製造年月日偽装発覚で
「厳正処分」を受けた人たちの中から
この春の人事異動で昇格・栄転している
皆さんが、 大勢いると聞き及びました。
「向こう傷は問わない。」社風を感じました。
このような積極的な思考の持ち主の皆さんが一致団結している 会社だからこそ、
株価も同業他社をさしおいて
高騰しているのでしょう。
>奈々さん
コメントありがとうございます。
勉強になりました。
・・・・・上手にレスが書けなくてごめんなさい。
言葉が見つかりませんでした。