暑気払いのために入った本屋さんでこんな本を見つけました。
↓

この本は料理のコーナーに山積みになっていてとても良く目立ちました。さすがは「T.H」さん!
というよりも、今までこんな感じの和菓子の本が無かったのが不思議です。
この本が売れたら(笑)、和菓子協会の面目がなくなってしまいますね。
和菓子の世界にも素晴らしい方がたくさんいるのですから
盛り上げる意味でも思わず買いたくなるような実用書を出してください。
「いやいや本なんてとても・・・」って感じにならずに。
日本の文化なんですから!
ところで次から次へと攻め込んでくる「T.H」さん。
故郷の石川県に辻口美術館を建てるそうです。(9月竣工予定)
そこには「T.H」さんの作品やデザイン画なども展示し、お菓子も売るそうです。
きっと新潟の「ルーテシア」さんのような感じになるのでは?
※なんとなく名前をイニシャルにしました。深い意味はありません。(笑)
【辻口美術館については続報があります。コメントの欄に書いておきました。】
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この本は料理のコーナーに山積みになっていてとても良く目立ちました。さすがは「T.H」さん!
というよりも、今までこんな感じの和菓子の本が無かったのが不思議です。
この本が売れたら(笑)、和菓子協会の面目がなくなってしまいますね。
和菓子の世界にも素晴らしい方がたくさんいるのですから
盛り上げる意味でも思わず買いたくなるような実用書を出してください。
「いやいや本なんてとても・・・」って感じにならずに。
日本の文化なんですから!
ところで次から次へと攻め込んでくる「T.H」さん。
故郷の石川県に辻口美術館を建てるそうです。(9月竣工予定)
そこには「T.H」さんの作品やデザイン画なども展示し、お菓子も売るそうです。
きっと新潟の「ルーテシア」さんのような感じになるのでは?
※なんとなく名前をイニシャルにしました。深い意味はありません。(笑)
【辻口美術館については続報があります。コメントの欄に書いておきました。】

最新号の週間文春(8月4日号)のコラム「阿川佐和子のこの人に会いたい」(p48)に、
阿川さんと辻口さんの対談が載っています。
よく知られているエピソードに混ざって、はじめて聞くような話も載っています。
この辻口美術館についても書かれていました。
七尾の和倉温泉にある加賀屋さんという旅館の会長さんが
「辻口は郷土の宝だ」と、美術館を作ってくださるのだそうです。
どうやら年末を目処に話が進んでいるらしい。