ケーキ屋さんが使っているお酒で「製菓用ブランデー(デミセックブランデー)」というものがあります。
「ブランデーにケーキ用、飲料用の区別なんてあるの?」と疑問に思われるかもしれませんが、実は酒税に関係があります。製菓用とはほんの少し糖分が含まれていて、それによって‘リキュール類’に分類され、酒税が安くなるのです。
最近は酒税法も変わり、オタール(コニャック地方)などの高級ブランデーも低価格で買えるようになったのは嬉しいですね。
「ブランデーにケーキ用、飲料用の区別なんてあるの?」と疑問に思われるかもしれませんが、実は酒税に関係があります。製菓用とはほんの少し糖分が含まれていて、それによって‘リキュール類’に分類され、酒税が安くなるのです。
最近は酒税法も変わり、オタール(コニャック地方)などの高級ブランデーも低価格で買えるようになったのは嬉しいですね。

毎回、自分が知らない、というか想像したこともなかった世界を垣間見ることができて
とても楽しいです
製菓用のブランデー、種類は豊富なんですか?
ラベルや瓶の大きさなんかも、一般のものと全然違うんでしょうね
製菓用ブランデーは、業務用ですのでほとんどは1.8Lのペットボトルが多いみたいです。http://www.dover.co.jp/product3.html
こちらにDOVER(ドーバー)さんのデミセックブランデーが載っています。
『2%の甘味を加え経済価格を実現しました。現在はブランデーとリキュール類の酒税格差も殆ど無くなりましたが、永年に渡りご愛顧頂いているお客様への感謝の証として、ドーバーは引続き経済価格でお届けしております。』と紹介されていますね。
種類はおそらく他のメーカーでも「V.S.O」「V.S.O.P」位だと思います。