|
コメント(-) |
トラックバック(-) |
2008/10/07(火) 05:08:35
ケーキが美味しく感じる時期というのは食欲が増す秋口から春頃だと思われる人が多数だと思いますが、‘生クリームの美味しい季節’となると、その逆の初夏から秋口なんだそうです。
なぜかと言うと、牛の餌となる牧草が元気に生い茂る時期が良いのだそうです。つまり、自然の中で健康的な食生活をした牛からは、当然良質の原乳が採れるというわけです。
逆に冬は何を食べているかというと、保存した飼料を発酵させたものを与えているそうです。
※あくまで生クリームの‘質’のお話ですので、ケーキを美味しく感じるのは秋口なんでしょうね。
なぜかと言うと、牛の餌となる牧草が元気に生い茂る時期が良いのだそうです。つまり、自然の中で健康的な食生活をした牛からは、当然良質の原乳が採れるというわけです。
逆に冬は何を食べているかというと、保存した飼料を発酵させたものを与えているそうです。
※あくまで生クリームの‘質’のお話ですので、ケーキを美味しく感じるのは秋口なんでしょうね。
コメントする
この記事のトラックバックURL
http://cake.blog7.fc2.com/tb.php/23-52b7d5d1
トラックバック

生クリームがサラッとしてたりコッテリしてたりするのは、立て方や砂糖の量、乳脂肪分の違いなのかなと思って食べてるんですが
たまにとても風味が強いというか、牛乳の香りを濃くしたような生クリームに出会うことがあります
バニラじゃないし、うーん、これってなんでしょうか?
そのお店が使っている生クリームのメーカーの違いで味の感じ方が違うみたいです。
僕的にはカルピス、タカナシ、オームは軽め、中沢、森永はしっかり系?の味、って勝手に解釈しています。
もちろん作る人もいろいろブレンドして考えているみたいですから簡単には言えませんが。
味の違いは牛乳の産地にも関係があるみたいです。
パーセンテージも関係あるかもしれませんね。ヨーロッパの方では乳脂肪分が40%位だそうですが、日本では一般的に45%が標準の脂肪分とされています。ほとんどのお店ではこの45〜47%の生クリームに30〜35%の乳脂肪分のクリームをブレンドして、お店独自の乳脂肪分に調整しています。
‘かめさん’も触れましたがメーカーによって生クリームの味は驚くほど変わります。
生クリームのブレンド、イメージどおりのものにたどり着くには相当な試行錯誤があるのでしょうね
奥深いです
でもたまに「萩の月」に似た風味を感じることがあって…得意じゃないんです「萩の月」
仙台出身なんですけどね