うさぎのケーキ、かめのケーキ

菓子業界に生息する「うさぎ」と「かめ」が、お菓子のブログを始めました。“裏”話系のネタでお送りします。

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今やお菓子作りの必須アイテムになったシルパットですが、粗悪品が出回ったことがありました。
業界に登場して2年くらいの頃、世界規模で需要が増えたのでアジア向けのシルパットを下請け作らせて流通させたそうです。(“アジア向け”というのがミソ!)
これが問題の品物で、コーティング処理が薄くすぐに穴が開いたり、SILPATのロゴも使っていくウチに消えていくという粗悪品。
さすがにフランス信仰の日本人も気がつきクレームを出したところ、まともな商品に切り替わったとか。
あくまで「下請けに製造を依頼するときに、技術指導が徹底していなかった」という事らしいですが、「アジア人にはこれで充分!」というのが見え見えです。
どうやら・・・これが真相のようですね。

日本人は海外のコンテストでは、いろいろ嫌がらせを受けます。
(狭いブースだったり器具の電圧を落とされたり・・・他にも・・・)
ヨーロッパの人(の一部の人?)は、まだまだアジア人を低く見ているのでしょうか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追伸、
今日出た「Sweets王国」を買いました。
写真が綺麗な雑誌なので眺めているだけでも楽しいです。
でも、専門雑誌が増えてきたので、お店のシェフ以上にライターのバトルを感じたりして。(笑)


うさぎさんへ。
「Sweets王国」によると、T・Hさんプロデュースのライフスタイルマガジン
「H−STYLE(アッシュスタイル)」という雑誌が
エフジー武蔵社から創刊になるそうです。(12月14日発売)
どう思います?(笑)

りんごさんへ。
木村シェフの続報が出ていましたよ。
詳しくはこちらのコメントをどうぞ。→「よもやまばなし25」
コメント
ありがとうございます
かめさん、いつも更新ありがとうございます。T・Hさん、勢い未だ衰えず、ですね。
シルパットの続報ですが、どうやら時期は3,4年位間の話だそうです。見分けは従来の本物?を持っている人から見れば一目瞭然で、ペラペラなんだそうです。ある講習会で飴細工をするときにシルパットの上に枠を置き飴を流し入れたところ、なんと穴が開いてしまったそうです。
2006/11/30(木) 16:57:58 | URL | うさぎ #nVzZmgww[ 編集]
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