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2008/10/07(火) 04:55:36
テレビで某芸能人の結婚式を見ていて、
香川県・高松市にある「菓子工房ルーヴ」の野崎社長の話を思い出しました。
野崎さんはテレビで1987年の郷ひろみと二谷友里恵さんの結婚式をみて、
そのウェディングケーキが手作りのものだったので、
『これからはウェディングケーキの流れが変わるな』とピンときたのだそうです。
(詳しくはこちら→ダイヤ冷ケースFAX通信)
「菓子工房ルーヴ」さんはその後、この手作り感覚のウェディングケーキを
高松に浸透させて事業を拡大していきました。
ただボーっと物事を見ていては駄目なんですね。
しっかりとチャンスをモノにしないと・・・。
ところでこの結婚式では「ファースト・バイト」をやっていました。
お互いにケーキを食べさせあうという儀式で、
新郎から新婦への一口は「一生食べるものに困らせないから」、
新婦から新郎への一口は「一生おいしいものを作ってあげる」
との意味が込められているのだそうです。
(詳しくはこちら→ウエディング用語辞典)
今はほとんどの結婚式で「ファースト・バイト」をやるようです。
となると、ホテル側は美味しいウェディングケーキを作らないといけなくなる・・・
式をあげる側は、いつも食べているお気に入りのお店のケーキが持ち込めないかと考える・・・
街のパティスリーもお客さまの要望にどこまで応えられるか・・・。
今まで以上にウェディングケーキが注目されそうです。
香川県・高松市にある「菓子工房ルーヴ」の野崎社長の話を思い出しました。
野崎さんはテレビで1987年の郷ひろみと二谷友里恵さんの結婚式をみて、
そのウェディングケーキが手作りのものだったので、
『これからはウェディングケーキの流れが変わるな』とピンときたのだそうです。
(詳しくはこちら→ダイヤ冷ケースFAX通信)
「菓子工房ルーヴ」さんはその後、この手作り感覚のウェディングケーキを
高松に浸透させて事業を拡大していきました。
ただボーっと物事を見ていては駄目なんですね。
しっかりとチャンスをモノにしないと・・・。
ところでこの結婚式では「ファースト・バイト」をやっていました。
お互いにケーキを食べさせあうという儀式で、
新郎から新婦への一口は「一生食べるものに困らせないから」、
新婦から新郎への一口は「一生おいしいものを作ってあげる」
との意味が込められているのだそうです。
(詳しくはこちら→ウエディング用語辞典)
今はほとんどの結婚式で「ファースト・バイト」をやるようです。
となると、ホテル側は美味しいウェディングケーキを作らないといけなくなる・・・
式をあげる側は、いつも食べているお気に入りのお店のケーキが持ち込めないかと考える・・・
街のパティスリーもお客さまの要望にどこまで応えられるか・・・。
今まで以上にウェディングケーキが注目されそうです。
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