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2008/07/06(日) 10:45:19
ルレ・デセール協会は1981年にフランスで創設した、国際的なプロの菓子職人が集まる協会です。
その2006年ルレ・デセール協会のセミナー会場に日本が選ばれました。
期間は4月24日〜27日で、銀座・新宿・渋谷を中心にセミナーが行われるそうです。
まだ詳細は不明ですが、日本人は杉野英美さん(イデミスギノ、東京)・川口行彦さん(オリジーヌ・カカオ、東京)・寺井則彦さん(エーグルドゥース、東京)・大塚良成さん(ジャック、福岡)の4名が参加するそうです。楽しみですね。
(※ 川口さん、寺井さん、大塚さんは2005年9月に新たにメンバーに選出されました。)
詳しくは公式ページをご覧ください。
↓
ルレ・デセール公式ホームページ
また東京日仏学院ではこのイベントのボランティアを募集しています。
国内外の有名パティシェと接してみたい人は参加してみてはいかがですか?
(ただし、フランス語が話せることが参加条件です。)
こちらも公式ページのアドレスを載せておきます。
↓
東京日仏学院
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ココからは「よもやまばなし 番外編」をお送りします。
以前チラッと紹介したのですが、モンサンクレール・辻口シェフがプロデュースする辻口博啓美術館「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」が4月3日に石川県七尾市の和倉温泉に オープンします。
↓
ル ミュゼ ドゥ アッシュ
2007年1月、フランス・リヨンで開催される“クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2007”の日本代表選手が決まりました。
●A部門(アントルメ・ショコラと飴細工のピエスモンテ)
藤本 智美(グランドハイアット東京)
●B部門(皿盛りデザートとチョコレートのピエスモンテ)
市川 幸雄(帝国ホテル)
●C部門(アントルメ・グラッセと氷彫刻)
長田 和也(名古屋マリオットアソシアホテル)
詳しくはこちらをどうぞ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふうっ。。。
耳に入ってきた情報を普通にアップしただけでもダラダラと長くなってしまいました。
「ルレ・デセール」のセミナーが東京で開催されるのは楽しみですね。
毎年伊勢丹で開催されている「サロン・ド・ショコラ 東京」の成功が後押しになっているのでしょう。
技術的にもトップクラスになった日本の菓子職人。
次は「ルレ・デセール」のメンバーに選出されることを目指す人も増えてくるのではないでしょうか。
上記の4人のお店にはなぜかホームページがありません。
それから出来るだけ派手な行動も抑えているような感じがします。
メディアに出たり多角経営をしない、というのも選出の条件かもしれませんね。
それからTさんについては・・・長くなったのでこの辺にしておきます。(笑)
その2006年ルレ・デセール協会のセミナー会場に日本が選ばれました。
期間は4月24日〜27日で、銀座・新宿・渋谷を中心にセミナーが行われるそうです。
まだ詳細は不明ですが、日本人は杉野英美さん(イデミスギノ、東京)・川口行彦さん(オリジーヌ・カカオ、東京)・寺井則彦さん(エーグルドゥース、東京)・大塚良成さん(ジャック、福岡)の4名が参加するそうです。楽しみですね。
(※ 川口さん、寺井さん、大塚さんは2005年9月に新たにメンバーに選出されました。)
詳しくは公式ページをご覧ください。
↓
ルレ・デセール公式ホームページ
また東京日仏学院ではこのイベントのボランティアを募集しています。
国内外の有名パティシェと接してみたい人は参加してみてはいかがですか?
(ただし、フランス語が話せることが参加条件です。)
こちらも公式ページのアドレスを載せておきます。
↓
東京日仏学院
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ココからは「よもやまばなし 番外編」をお送りします。
以前チラッと紹介したのですが、モンサンクレール・辻口シェフがプロデュースする辻口博啓美術館「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」が4月3日に石川県七尾市の和倉温泉に オープンします。
↓
ル ミュゼ ドゥ アッシュ
2007年1月、フランス・リヨンで開催される“クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2007”の日本代表選手が決まりました。
●A部門(アントルメ・ショコラと飴細工のピエスモンテ)
藤本 智美(グランドハイアット東京)
●B部門(皿盛りデザートとチョコレートのピエスモンテ)
市川 幸雄(帝国ホテル)
●C部門(アントルメ・グラッセと氷彫刻)
長田 和也(名古屋マリオットアソシアホテル)
詳しくはこちらをどうぞ。
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ふうっ。。。
耳に入ってきた情報を普通にアップしただけでもダラダラと長くなってしまいました。
「ルレ・デセール」のセミナーが東京で開催されるのは楽しみですね。
毎年伊勢丹で開催されている「サロン・ド・ショコラ 東京」の成功が後押しになっているのでしょう。
技術的にもトップクラスになった日本の菓子職人。
次は「ルレ・デセール」のメンバーに選出されることを目指す人も増えてくるのではないでしょうか。
上記の4人のお店にはなぜかホームページがありません。
それから出来るだけ派手な行動も抑えているような感じがします。
メディアに出たり多角経営をしない、というのも選出の条件かもしれませんね。
それからTさんについては・・・長くなったのでこの辺にしておきます。(笑)
フランスには「ポワッソン・ダブリル」といって「魚の形をしたチョコレートに愛のメッセージを添えて意中の人に贈る」フランス式のバレンタインともいえる習慣があります。
4月1日はエイプリル・フール。
フランスではポワッソン・ダブリル(Poison d'avril・4月の魚)と呼んで、魚をかたどった魚肉のムースを食べたり、魚をかたどったチョコレートが菓子屋の店頭に飾られます。
「4月の魚」とはサバ(maquereau)の事を指していて、呼び名の起源には色々な説があります。
・サバはあまり利口ではなく4月になると簡単に釣ることができるからという説。
・4月になると太陽が魚座をはなれるからという説。
・サバには誘拐者、俗語で「淫売宿の主人・ひも」という意味もあり、4月は人をだます者が多いからという説。
・16世紀に国王シャルル9世が1年の始まりを4月1日から1月1日に変え、新年に贈り物を交わす習わしがあった人々が4月1日に見せかけの贈り物をしたからという説。
・poissonは元々は passion=「キリストの受難」を意味し、キリストが保守派の祭司長たちに愚弄されたことを忘れないために騒いだり、嘘をついたりしたという説。
・フランスでは魚の産卵期の4月1日から釣りが禁止になるからという説、などなど。
とはいえ日本には「ポワッソン・ダブリル」なんて習慣はありませんから、いまいちピンときませんが、ここ数年「ポワッソン・ダブリル」と名づけられたお菓子を見かけるようになってきました。
お店で見つけたらぜひ購入して、上のようなウンチクを披露しながら食べてください。(笑)
(魚の形のパイにカスタード、イチゴという組み合わせが多いような気がします。)
※神戸には「ポワソンダブリル」というお店もありますね。
4月1日はエイプリル・フール。
フランスではポワッソン・ダブリル(Poison d'avril・4月の魚)と呼んで、魚をかたどった魚肉のムースを食べたり、魚をかたどったチョコレートが菓子屋の店頭に飾られます。
「4月の魚」とはサバ(maquereau)の事を指していて、呼び名の起源には色々な説があります。
・サバはあまり利口ではなく4月になると簡単に釣ることができるからという説。
・4月になると太陽が魚座をはなれるからという説。
・サバには誘拐者、俗語で「淫売宿の主人・ひも」という意味もあり、4月は人をだます者が多いからという説。
・16世紀に国王シャルル9世が1年の始まりを4月1日から1月1日に変え、新年に贈り物を交わす習わしがあった人々が4月1日に見せかけの贈り物をしたからという説。
・poissonは元々は passion=「キリストの受難」を意味し、キリストが保守派の祭司長たちに愚弄されたことを忘れないために騒いだり、嘘をついたりしたという説。
・フランスでは魚の産卵期の4月1日から釣りが禁止になるからという説、などなど。
とはいえ日本には「ポワッソン・ダブリル」なんて習慣はありませんから、いまいちピンときませんが、ここ数年「ポワッソン・ダブリル」と名づけられたお菓子を見かけるようになってきました。
お店で見つけたらぜひ購入して、上のようなウンチクを披露しながら食べてください。(笑)
(魚の形のパイにカスタード、イチゴという組み合わせが多いような気がします。)
※神戸には「ポワソンダブリル」というお店もありますね。
セブンイレブンが展開する商品「極上のひとくち」。
セブンイレブンでは去年までのバレンタインは、有名なお店のチョコレートを引っ張ってきて主力商品として推し進めてきましたが、国内外の名店の商品を売っても浮き沈みが大きいので、しっかりとした自社ブランドを根付かせるために今年から方向転換しました。
今年のデータを基に来年の商戦を進めているといいますから、「さすが!」と関心させられます。
ちなみに「極上のひとくち」はブルボンとの共同開発です。
この業界では、良くこんな話題が出ます。
「プリンやシュークリームといったデイリーな商品は、いずれ大手にはかなわないの時代が来るのではないか?」と。
「ちょっと待ってください。大手では良い素材の物はともかく鮮度を保つのは無理です。」
こんな意見も当然聞かれます。
でも個人店が日配なのに対してコンビニなどでは時間配。
おまけに良い素材、低価格ときたらどうですか?
ごく普通の商品を売るだけでは差別化が出来ません。
としたら・・・
最終的には「作り手が見える」という事が大切になってきますね。
数日前の新聞に、こんなニュースが出ていました。
「北海道で牛乳が100万本廃棄処分に!」
なんでも牛乳が生産過剰で処分しなくてはいけないのだそうです。
詳しくはこちらをどうぞ。(産経webより)
牛乳100万本といったら生クリームにして16万本!
(約牛乳13ℓで45%のクリーム1ℓがとれるといわれています。)
お菓子好きでは無くても、もったいない話です。
料理研究家の岸朝子さんの話では、毎朝1本の牛乳を飲むことは食育という観点からも大切なんだそうです。もっとたくさん飲まなくてはいけませんね。
でもどうして今年に限ってこんなニュースが流れたんでしょう?
今までは廃棄処分にすべき物をこっそり加工乳にしていたのでは?
こんな風に勘繰ってしまいます。
大手乳業のあんな事件があったから・・・。
セブンイレブンでは去年までのバレンタインは、有名なお店のチョコレートを引っ張ってきて主力商品として推し進めてきましたが、国内外の名店の商品を売っても浮き沈みが大きいので、しっかりとした自社ブランドを根付かせるために今年から方向転換しました。
今年のデータを基に来年の商戦を進めているといいますから、「さすが!」と関心させられます。
ちなみに「極上のひとくち」はブルボンとの共同開発です。
この業界では、良くこんな話題が出ます。
「プリンやシュークリームといったデイリーな商品は、いずれ大手にはかなわないの時代が来るのではないか?」と。
「ちょっと待ってください。大手では良い素材の物はともかく鮮度を保つのは無理です。」
こんな意見も当然聞かれます。
でも個人店が日配なのに対してコンビニなどでは時間配。
おまけに良い素材、低価格ときたらどうですか?
ごく普通の商品を売るだけでは差別化が出来ません。
としたら・・・
最終的には「作り手が見える」という事が大切になってきますね。
数日前の新聞に、こんなニュースが出ていました。
「北海道で牛乳が100万本廃棄処分に!」
なんでも牛乳が生産過剰で処分しなくてはいけないのだそうです。
詳しくはこちらをどうぞ。(産経webより)
牛乳100万本といったら生クリームにして16万本!
(約牛乳13ℓで45%のクリーム1ℓがとれるといわれています。)
お菓子好きでは無くても、もったいない話です。
料理研究家の岸朝子さんの話では、毎朝1本の牛乳を飲むことは食育という観点からも大切なんだそうです。もっとたくさん飲まなくてはいけませんね。
でもどうして今年に限ってこんなニュースが流れたんでしょう?
今までは廃棄処分にすべき物をこっそり加工乳にしていたのでは?
こんな風に勘繰ってしまいます。
大手乳業のあんな事件があったから・・・。
以前から「風の便り」の中でお伝えしてきましたが・・・
福岡のパティスリー・フレはやっぱり閉店するようですね。
木村シェフは東京に出てくるのでしょうか?それとも故郷の大阪?
パティスリー・フレの公式ページはこちらです。
(4月を過ぎるとリンク切れになると思われます。)
福岡のパティスリー・フレはやっぱり閉店するようですね。
木村シェフは東京に出てくるのでしょうか?それとも故郷の大阪?
パティスリー・フレの公式ページはこちらです。
(4月を過ぎるとリンク切れになると思われます。)
「更新しているかな?」と何度も足を運んでくださる皆様・・・ごめんなさい。
「うさぎ」「かめ」共々いろいろ忙しくて更新の時間が作れません。
(というよりもネタ切れ?(笑))
もうしばらくお時間をください。
※ 花粉症です。いくら飛散量が少ないっていっても反応することに変わりはありません。
トホホ。。。
「うさぎ」「かめ」共々いろいろ忙しくて更新の時間が作れません。
(というよりもネタ切れ?(笑))
もうしばらくお時間をください。
※ 花粉症です。いくら飛散量が少ないっていっても反応することに変わりはありません。
トホホ。。。
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