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2008/10/07(火) 05:01:37
テイクアウト用のケーキの保冷剤といえば、最近はほとんどがアイスノンを小さくしたような保冷パックタイプになっています。
以前はドライアイスが一般的でしたが、実はドライアイスにはいくつか問題点があるのです。
ドライアイスの成分は炭酸ガスでできているため、長時間ケーキと一緒に放置しておくとケーキに炭酸ガスが入り込んでしまい、食べると舌を刺すような刺激が残ります。※思わぬ苦情の原因にもなるのです。(長時間、冷蔵庫などで放置すると、また炭酸ガスは抜けますが・・・)
もう一つはPL法(製造物責任法)にも関係してきますが、ドライアイスをお子さんが素手でつかんでやけどをしてしまうような事故が起きてしまった場合、きちんとした説明がしていなければ、販売したお店の責任になってしまいます。※扱いにくいのも難点ですね。
しかし保冷力はドライアイスの方が断然上ですので今でも根強い人気はあります。
保冷パックは最近は50gで5円程度で買えるようになりましたが、10年ちょっと前は1個40円近くもしたんですよ!
その頃は保冷剤に100円位別料金をいただいていたお店も珍しくありませんでした。
夏はケーキ屋さんにしてみると売り上げは落ちる(一般的に)、保冷剤代などの負担は増える、空調などで電気代は上がるなど、本当に厳しい季節なのです。。
以前はドライアイスが一般的でしたが、実はドライアイスにはいくつか問題点があるのです。
ドライアイスの成分は炭酸ガスでできているため、長時間ケーキと一緒に放置しておくとケーキに炭酸ガスが入り込んでしまい、食べると舌を刺すような刺激が残ります。※思わぬ苦情の原因にもなるのです。(長時間、冷蔵庫などで放置すると、また炭酸ガスは抜けますが・・・)
もう一つはPL法(製造物責任法)にも関係してきますが、ドライアイスをお子さんが素手でつかんでやけどをしてしまうような事故が起きてしまった場合、きちんとした説明がしていなければ、販売したお店の責任になってしまいます。※扱いにくいのも難点ですね。
しかし保冷力はドライアイスの方が断然上ですので今でも根強い人気はあります。
保冷パックは最近は50gで5円程度で買えるようになりましたが、10年ちょっと前は1個40円近くもしたんですよ!
その頃は保冷剤に100円位別料金をいただいていたお店も珍しくありませんでした。
夏はケーキ屋さんにしてみると売り上げは落ちる(一般的に)、保冷剤代などの負担は増える、空調などで電気代は上がるなど、本当に厳しい季節なのです。。
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