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2008/10/07(火) 04:49:00
商標については、お菓子に限らずにどの業界でも‘やっかいな問題’ではないでしょうか?
日々変わる業界用語。その業界では一般的に使われる語句でも、商標がとれてしまう場合があります。
例えばティラミスブームが起こったのは平成元年頃ですが、それ以前はイタリア通の一部の人しか知らない言葉でした。実際に昭和62年にある企業が菓子・パン部門で「Tiramisu\ティラミスー」で出願、商標を現在も持っています。パティシエという言葉も流行ったのはここ最近ですが、菓子部門では認められていないようです。(認められていたら大変でしたが・・・。※「シェフパティシエ」は商標済みです)
知人から聞いた話ですが、フロランタンという商標をお菓子部門で持っている企業が、あるお店に対して使用差し止めの訴訟を起こしたんだそうです。われわれ菓子屋にしてみれば、「フロランタン」というお菓子もマドレーヌやフィナンシェに並ぶくらい知名度があると思いますが・・・。
ある職人が付けた名前を商標として守られるのは当然だと思いますが、外国の伝統的なお菓子を早い者勝ちで商標を認めてしまうのは、やはり問題があるのではないでしょうか?
ケーキ屋さんでは必ず見かける「モンブラン」もお菓子・パン部門で現在も商標登録されているのはみなさんご存じですか?
日々変わる業界用語。その業界では一般的に使われる語句でも、商標がとれてしまう場合があります。
例えばティラミスブームが起こったのは平成元年頃ですが、それ以前はイタリア通の一部の人しか知らない言葉でした。実際に昭和62年にある企業が菓子・パン部門で「Tiramisu\ティラミスー」で出願、商標を現在も持っています。パティシエという言葉も流行ったのはここ最近ですが、菓子部門では認められていないようです。(認められていたら大変でしたが・・・。※「シェフパティシエ」は商標済みです)
知人から聞いた話ですが、フロランタンという商標をお菓子部門で持っている企業が、あるお店に対して使用差し止めの訴訟を起こしたんだそうです。われわれ菓子屋にしてみれば、「フロランタン」というお菓子もマドレーヌやフィナンシェに並ぶくらい知名度があると思いますが・・・。
ある職人が付けた名前を商標として守られるのは当然だと思いますが、外国の伝統的なお菓子を早い者勝ちで商標を認めてしまうのは、やはり問題があるのではないでしょうか?
ケーキ屋さんでは必ず見かける「モンブラン」もお菓子・パン部門で現在も商標登録されているのはみなさんご存じですか?
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