うさぎのケーキ、かめのケーキ

菓子業界に生息する「うさぎ」と「かめ」が、お菓子のブログを始めました。“裏”話系のネタでお送りします。

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スィーツ系の話ではありませんが、6月2日はアペリティフの日なんだそうです。
「アペリティフとは食前酒のこと、一緒に軽いおつまみをいただいて楽しみましょう。」
というイベントです。

何でも・・・
* 6月初めは北半球のすべての国において、バカンスが間近となり、人々の心がうきうきする季節です。
* 6月は、野菜や果物もおいしく、たそがれ時、戸外での楽しみが増す季節でもあります。
* フランスにおいて、木曜日は週末の始まりで、お祭りには最適の曜日です。
* 世界的にフランスの食の象徴的な日となっている、晩秋のボージョレ−・ヌーヴォー解禁日(11月第3木曜日)に似た、楽しいお祭りを初夏にも。
(以上公式ページから引用しました。)

上のような理由からフランス農務省の発案で、2004年から
毎年6月の第1木曜日が「アペリティフの日」となったようです。
日本でもフランス食品振興会がPRしています。

2004年度の記事を見ると楽しそうですね。行ってみたくなりました。
美味しい時間の後にはスィーツも楽しめるのでしょうか?