|
コメント(-) |
トラックバック(-) |
2008/07/06(日) 10:45:27
スィーツ系の話ではありませんが、6月2日はアペリティフの日なんだそうです。
「アペリティフとは食前酒のこと、一緒に軽いおつまみをいただいて楽しみましょう。」
というイベントです。
何でも・・・
* 6月初めは北半球のすべての国において、バカンスが間近となり、人々の心がうきうきする季節です。
* 6月は、野菜や果物もおいしく、たそがれ時、戸外での楽しみが増す季節でもあります。
* フランスにおいて、木曜日は週末の始まりで、お祭りには最適の曜日です。
* 世界的にフランスの食の象徴的な日となっている、晩秋のボージョレ−・ヌーヴォー解禁日(11月第3木曜日)に似た、楽しいお祭りを初夏にも。
(以上公式ページから引用しました。)
上のような理由からフランス農務省の発案で、2004年から
毎年6月の第1木曜日が「アペリティフの日」となったようです。
日本でもフランス食品振興会がPRしています。
2004年度の記事を見ると楽しそうですね。行ってみたくなりました。
美味しい時間の後にはスィーツも楽しめるのでしょうか?
「アペリティフとは食前酒のこと、一緒に軽いおつまみをいただいて楽しみましょう。」
というイベントです。
何でも・・・
* 6月初めは北半球のすべての国において、バカンスが間近となり、人々の心がうきうきする季節です。
* 6月は、野菜や果物もおいしく、たそがれ時、戸外での楽しみが増す季節でもあります。
* フランスにおいて、木曜日は週末の始まりで、お祭りには最適の曜日です。
* 世界的にフランスの食の象徴的な日となっている、晩秋のボージョレ−・ヌーヴォー解禁日(11月第3木曜日)に似た、楽しいお祭りを初夏にも。
(以上公式ページから引用しました。)
上のような理由からフランス農務省の発案で、2004年から
毎年6月の第1木曜日が「アペリティフの日」となったようです。
日本でもフランス食品振興会がPRしています。
2004年度の記事を見ると楽しそうですね。行ってみたくなりました。
美味しい時間の後にはスィーツも楽しめるのでしょうか?
ケーキが美味しく感じる時期というのは食欲が増す秋口から春頃だと思われる人が多数だと思いますが、‘生クリームの美味しい季節’となると、その逆の初夏から秋口なんだそうです。
なぜかと言うと、牛の餌となる牧草が元気に生い茂る時期が良いのだそうです。つまり、自然の中で健康的な食生活をした牛からは、当然良質の原乳が採れるというわけです。
逆に冬は何を食べているかというと、保存した飼料を発酵させたものを与えているそうです。
※あくまで生クリームの‘質’のお話ですので、ケーキを美味しく感じるのは秋口なんでしょうね。
なぜかと言うと、牛の餌となる牧草が元気に生い茂る時期が良いのだそうです。つまり、自然の中で健康的な食生活をした牛からは、当然良質の原乳が採れるというわけです。
逆に冬は何を食べているかというと、保存した飼料を発酵させたものを与えているそうです。
※あくまで生クリームの‘質’のお話ですので、ケーキを美味しく感じるのは秋口なんでしょうね。
4年前の事ですが、ヨーロッパで狂牛病が流行して大騒ぎになっている時、お菓子屋さんにも深刻な問題がありました。それはゼラチンです。
当時のゼラチンは牛の骨髄から作られていたので、メーカーは大変だったようです。
約1年かけて製造材料を見直して対応しました。
今のゼラチンは殆どが豚の皮から作られています。
この騒ぎについて、日本では知らない人が多いと思いますが、
食の安全性という意味で、もう少し報道されていても良かったのではないでしょうか?
当時のゼラチンは牛の骨髄から作られていたので、メーカーは大変だったようです。
約1年かけて製造材料を見直して対応しました。
今のゼラチンは殆どが豚の皮から作られています。
この騒ぎについて、日本では知らない人が多いと思いますが、
食の安全性という意味で、もう少し報道されていても良かったのではないでしょうか?
「茨城県つくば市」に出かける機会があったので念願の「コートダジュール」に行ってみました。
お店については噂に聞いていたとおり 『さすが!』 の一言です。

都心よりも西の方に生息している僕には、この「つくば市」という土地に対するイメージがいまいち掴めなかったのですが、住んでいる方々のレベルが高くてカルチャーショックを受けました。
写真に写っているような女性がいーっぱいっ!!移住しようかな?(笑)

ここは「コートダジュール」から車で5分ほどの距離にあるパン屋さん「クーロンヌ」です。
このお店も素敵なお店です。店内は常に20名ほどのお客さんで溢れていて住民の方にも大人気のお店なのが感じ取れました。コーヒーも無料でいただくことが出来ます。
僕の家の近くにもこんなパン屋さんがあれば良いのに・・・
※「うさぎ」さんと2人でこのブログを始めて、約1ヶ月で1000Hitを記録することが出来ました。
どうもありがとうございます。
ネタが尽きたときは長期休暇をいただく事もありますが、これからもよろしくお願いします。
お店については噂に聞いていたとおり 『さすが!』 の一言です。

都心よりも西の方に生息している僕には、この「つくば市」という土地に対するイメージがいまいち掴めなかったのですが、住んでいる方々のレベルが高くてカルチャーショックを受けました。
写真に写っているような女性がいーっぱいっ!!移住しようかな?(笑)

ここは「コートダジュール」から車で5分ほどの距離にあるパン屋さん「クーロンヌ」です。
このお店も素敵なお店です。店内は常に20名ほどのお客さんで溢れていて住民の方にも大人気のお店なのが感じ取れました。コーヒーも無料でいただくことが出来ます。
僕の家の近くにもこんなパン屋さんがあれば良いのに・・・
※「うさぎ」さんと2人でこのブログを始めて、約1ヶ月で1000Hitを記録することが出来ました。
どうもありがとうございます。
ネタが尽きたときは長期休暇をいただく事もありますが、これからもよろしくお願いします。
「シュークリームを食べたらクリームに黒い粒々のゴミが入っていた。」
という苦情がお店に寄せられた、なんて話しは昔のこと。
スウィーツという新語が生まれた今の時代は
「クリームのバニラビーンズが前より少ない!」
なんて言われる時代になってきました。
お菓子通の方にはよく知られていることですが、
今から3年半前に、マダガスカル島で大きな台風の被害がありました。
それで世界のシェアをほとんど占めているマダガスカル産バニラが全滅したのです。
(バニラはユリ科の植物で、一度苗が駄目になると数年は駄目なんだそうです。)
10年前に1kg8000円くらいだったバニラ棒が最近では
1kg7万円以上にまで高騰しました。(月1500円位ずつ値上がりした計算です)
これにはコ○コーラがバニラ味のコーラを出したのも値上がりの一因とされています。
そのマダガスカル産のバニラ出荷量は、災害4年目を迎えて大幅に増えるそうです。
15年度500−550トン(従来は平均1,200−1,500トン)だったのが
現時点での生産見込みは約1,200-1,300トンなんだそうです。
しかし、出荷量が従来の頃に近づいているのに、価格はなかなか下がらないそうです。
要因としては
・アメリカ(約4割の消費国)の大量購入の継続
・全世界の消費量の増加傾向の継続
・マダガスカル政府とアメリカの大量購入業者による価格下落に対する買い支え
すでにバニラビーンズは、先物取引の重要な商品にもなっているようです。
またウガンダ、インド、パプアニューギニアといった新しい生産国の生産量の
増加が世界市場に加わっていく流れにあるそうですが、品質がマダガスカル、
ブルボンなどの品質に達しないものが多いそうです。
今ではお菓子には欠かせなくなったバニラビーンズも、ちょっと前までは日本国内消費量の一番はタバコのフィルターだったという話はご存じでしたか?
という苦情がお店に寄せられた、なんて話しは昔のこと。
スウィーツという新語が生まれた今の時代は
「クリームのバニラビーンズが前より少ない!」
なんて言われる時代になってきました。
お菓子通の方にはよく知られていることですが、
今から3年半前に、マダガスカル島で大きな台風の被害がありました。
それで世界のシェアをほとんど占めているマダガスカル産バニラが全滅したのです。
(バニラはユリ科の植物で、一度苗が駄目になると数年は駄目なんだそうです。)
10年前に1kg8000円くらいだったバニラ棒が最近では
1kg7万円以上にまで高騰しました。(月1500円位ずつ値上がりした計算です)
これにはコ○コーラがバニラ味のコーラを出したのも値上がりの一因とされています。
そのマダガスカル産のバニラ出荷量は、災害4年目を迎えて大幅に増えるそうです。
15年度500−550トン(従来は平均1,200−1,500トン)だったのが
現時点での生産見込みは約1,200-1,300トンなんだそうです。
しかし、出荷量が従来の頃に近づいているのに、価格はなかなか下がらないそうです。
要因としては
・アメリカ(約4割の消費国)の大量購入の継続
・全世界の消費量の増加傾向の継続
・マダガスカル政府とアメリカの大量購入業者による価格下落に対する買い支え
すでにバニラビーンズは、先物取引の重要な商品にもなっているようです。
またウガンダ、インド、パプアニューギニアといった新しい生産国の生産量の
増加が世界市場に加わっていく流れにあるそうですが、品質がマダガスカル、
ブルボンなどの品質に達しないものが多いそうです。
今ではお菓子には欠かせなくなったバニラビーンズも、ちょっと前までは日本国内消費量の一番はタバコのフィルターだったという話はご存じでしたか?
アテスウェイのシェフの川村さんがプロデュースしたお店が浦安に出来たそうです。てっきりアテスウェイの2号店だと思っていましたが違ったのですね。
そのうちに偵察に行ってきます。(TDLとセットか?)
「Plume(プルーム)」(2005年4月16日オープン)
千葉県浦安市日の出5 マリーナイースト21-1
TEL 047-305-6050
FAX 047-305-6056
営業時間 10:00〜19:30
定休日 月曜日
そのうちに偵察に行ってきます。(TDLとセットか?)
「Plume(プルーム)」(2005年4月16日オープン)
千葉県浦安市日の出5 マリーナイースト21-1
TEL 047-305-6050
FAX 047-305-6056
営業時間 10:00〜19:30
定休日 月曜日
スーパーマーケットのポケット菓子売り場でグリコの新発売のチョコレート「ギャバ」という商品を見つけました。
何でもチョコレートに多く含まれている「GABA」という成分がストレス解消に役立つのだとか。
以下、グリコのサイトから引用させていただきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
GABA(ギャバ)は正式名称をγ(ガンマ)−アミノ酪酸という、動植物の体内に広く存在するものです。英語のGamma-Amino Butyric Acidの頭文字を取り、一般にGABA(ギャバ)と略称されています。この成分は人間の脳内に存在する神経伝達物質です。またリラックスに役立つといわれているアミノ酸の一種です。GABAは発芽玄米に多く含まれる成分として、現在注目されておりますが、チョコレートにも多く含まれている事が明らかになっています。チョコレートを食べた時に、「ほっ」とリラックスした経験をお持ちの方は多いと思いますが、これもチョコレートに含まれているGABA(ギャバ)が、その要因の一つになっていると考えられます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実際に食べてみると、ちょっとクセのある味のような気がしますが、言われてみないと全くわかりません。でも、コエンザイムQ10、Lカルニチン、αリポ酸等のように、ちょっとしたブームになるのかもしれません。
話が変わりますが、オーストラリアの医学学会が「ポリフェノールには何も効果がない。」という研究発表をしたそうです。これが本当だとしたらあのブームは何だったのでしょう?
何でもチョコレートに多く含まれている「GABA」という成分がストレス解消に役立つのだとか。
以下、グリコのサイトから引用させていただきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
GABA(ギャバ)は正式名称をγ(ガンマ)−アミノ酪酸という、動植物の体内に広く存在するものです。英語のGamma-Amino Butyric Acidの頭文字を取り、一般にGABA(ギャバ)と略称されています。この成分は人間の脳内に存在する神経伝達物質です。またリラックスに役立つといわれているアミノ酸の一種です。GABAは発芽玄米に多く含まれる成分として、現在注目されておりますが、チョコレートにも多く含まれている事が明らかになっています。チョコレートを食べた時に、「ほっ」とリラックスした経験をお持ちの方は多いと思いますが、これもチョコレートに含まれているGABA(ギャバ)が、その要因の一つになっていると考えられます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実際に食べてみると、ちょっとクセのある味のような気がしますが、言われてみないと全くわかりません。でも、コエンザイムQ10、Lカルニチン、αリポ酸等のように、ちょっとしたブームになるのかもしれません。
話が変わりますが、オーストラリアの医学学会が「ポリフェノールには何も効果がない。」という研究発表をしたそうです。これが本当だとしたらあのブームは何だったのでしょう?
岡村シェフのお店に行ってきました。
閑静な住宅街にオレンジ色が良く映えます。
G.W.明けのせいか、忙しさも少し落ち着いた感じを受けました。
お疲れの中、シェフも接客をされていました。
まだお店の画像をアップしているサイトは少ないと思います。
ひと足お先にアップします。

こちらがケーキの写真になります。
値段は標準的都内値段といったところでしょうか?
お味については・・・他のサイトの皆さんにお任せします。(笑)

閑静な住宅街にオレンジ色が良く映えます。
G.W.明けのせいか、忙しさも少し落ち着いた感じを受けました。
お疲れの中、シェフも接客をされていました。
まだお店の画像をアップしているサイトは少ないと思います。
ひと足お先にアップします。

こちらがケーキの写真になります。
値段は標準的都内値段といったところでしょうか?
お味については・・・他のサイトの皆さんにお任せします。(笑)

1991年に、洋菓子界に物議を醸し出した出版物があります。
「スーパーケーキガイド トップランキング1991/仁科文之+ウーマンスタッフ著」1200円
審査については東京及びその近郊に位置するパティスリー(菓子=フランス語)を製造販売するすべての店を対象とし、その中から選考、調査した店をランキングする。(前書きより)
調査は覆面で行い1990年9月〜1991年3月まで。
本の内容は三ツ星から一つ星まで54店を紹介し、店名、住所、店の説明、プチガトーの紹介と品評(7品)からなり、星が減るごとに辛口のコメントが色濃くなっていきます。
ちなみに三つ星を獲得したお店はオーボンヴュータンとクレモンフェラン。二ツ星はシェ・シーマ、イル・プル・シュル・ラ・セーヌ、ホテル西洋、ピエールドオル、スリジェ、ベルグの四月、マルメゾン、リリエンベルグ等。
二ツ星のお店からは褒めた後に辛口のコメント。
シェ・シーマ「菓子のエスプリに欠ける」、イル・プル・・「菓子が説教しているよう、真面目すぎて肩が凝ってしまうのは問題」、リリエンベルグ「あまりに素材を突きつめすぎて味覚が単純になっているきらいがある」・・・などなど。各お店のファンの方が見たら本当に腹立たしい文章だと思います。
ウーマンスタッフなる者は3名で、計4人のスタッフが1年足らずの間に東京及び近郊の有名店などを取材したことになります。菓子の表現からすると、専門用語を使い、並のプロ以上の知識があるようです。この本に関しては弓田亨氏が当時告訴をしたと聞いていますが、その後の話は解りません。
番外としてル・スフレを取り上げていましたが、「技術の出し惜しみをせずにテイクアウトを本気で考えてもらいたい」という著者の身勝手なコメントがこの本の全てを語っている気がします。
「スーパーケーキガイド トップランキング1991/仁科文之+ウーマンスタッフ著」1200円
審査については東京及びその近郊に位置するパティスリー(菓子=フランス語)を製造販売するすべての店を対象とし、その中から選考、調査した店をランキングする。(前書きより)
調査は覆面で行い1990年9月〜1991年3月まで。
本の内容は三ツ星から一つ星まで54店を紹介し、店名、住所、店の説明、プチガトーの紹介と品評(7品)からなり、星が減るごとに辛口のコメントが色濃くなっていきます。
ちなみに三つ星を獲得したお店はオーボンヴュータンとクレモンフェラン。二ツ星はシェ・シーマ、イル・プル・シュル・ラ・セーヌ、ホテル西洋、ピエールドオル、スリジェ、ベルグの四月、マルメゾン、リリエンベルグ等。
二ツ星のお店からは褒めた後に辛口のコメント。
シェ・シーマ「菓子のエスプリに欠ける」、イル・プル・・「菓子が説教しているよう、真面目すぎて肩が凝ってしまうのは問題」、リリエンベルグ「あまりに素材を突きつめすぎて味覚が単純になっているきらいがある」・・・などなど。各お店のファンの方が見たら本当に腹立たしい文章だと思います。
ウーマンスタッフなる者は3名で、計4人のスタッフが1年足らずの間に東京及び近郊の有名店などを取材したことになります。菓子の表現からすると、専門用語を使い、並のプロ以上の知識があるようです。この本に関しては弓田亨氏が当時告訴をしたと聞いていますが、その後の話は解りません。
番外としてル・スフレを取り上げていましたが、「技術の出し惜しみをせずにテイクアウトを本気で考えてもらいたい」という著者の身勝手なコメントがこの本の全てを語っている気がします。
素朴な焼き菓子がトレードマークの某有名パティシェ「X」さんの噂話です。
テレビや雑誌の取材、地方での巡業?と多忙で殆どお店にいない「X」さんに対し、
スタッフが怒って全員辞めてしまうのではないか?という話を聞きました。
2000年8月に自店がオープンした時も、重役出勤・早上がり・ゴルフ三昧の「X」さんに対して、
頭にきたスタッフが9月30日に全員逃げるように辞めてしまいました。
(この時はジャパンケーキショーや百貨店の催事といった行事の直前の出来事だったので、
商品を揃えるのが大変だったようです。)
過去にも同じような事件があったので今回の話も本当のような気がします。
「X」さんへ。
スタッフの皆さんが、過酷な労働条件や低収入が我慢できるのも、
憧れの人と一緒に仕事ができるからです。
「本やテレビ、講習会などで儲かってポルシェが買えました。」なんて
自慢するのはもう止めにして原点に帰って頑張ってください。
今回の噂話が嘘であることを願っています。
※あくまで噂話です。金髪で眼鏡をかけている「あの方」の話ではありません。
混同しないように。
テレビや雑誌の取材、地方での巡業?と多忙で殆どお店にいない「X」さんに対し、
スタッフが怒って全員辞めてしまうのではないか?という話を聞きました。
2000年8月に自店がオープンした時も、重役出勤・早上がり・ゴルフ三昧の「X」さんに対して、
頭にきたスタッフが9月30日に全員逃げるように辞めてしまいました。
(この時はジャパンケーキショーや百貨店の催事といった行事の直前の出来事だったので、
商品を揃えるのが大変だったようです。)
過去にも同じような事件があったので今回の話も本当のような気がします。
「X」さんへ。
スタッフの皆さんが、過酷な労働条件や低収入が我慢できるのも、
憧れの人と一緒に仕事ができるからです。
「本やテレビ、講習会などで儲かってポルシェが買えました。」なんて
自慢するのはもう止めにして原点に帰って頑張ってください。
今回の噂話が嘘であることを願っています。
※あくまで噂話です。金髪で眼鏡をかけている「あの方」の話ではありません。
混同しないように。
銀座のレストラン「ロオジエ」のシェフパティシェ岡村尚之さんが
東京・目黒区五本木に「パティスリー・スリール」というお店を出します。
今年のスィーツ界の話題店になりそうな予感。
東京都目黒区五本木2−40−8
TEL 03−3715−5470
営業時間 午前10時〜午後7時 水曜日定休
クリックすると大きくなります。↓

東京・目黒区五本木に「パティスリー・スリール」というお店を出します。
今年のスィーツ界の話題店になりそうな予感。
東京都目黒区五本木2−40−8
TEL 03−3715−5470
営業時間 午前10時〜午後7時 水曜日定休
クリックすると大きくなります。↓

| ホーム |
